アプリ開発
日々の中で感じた不便を、自分たちが使える仕組みに変える。小さく試し、使いながら育てています。
Other works
暮らしと、まわりの人へ
家族や、身近な集まりのために
店の仕事から生まれたもの
野口製麺所の現場で使っている道具
野口HUB
製麺所の事務仕事を一枚にまとめた社内用の画面。ばらばらに管理していた日々の数字と作業の状況を、同じ場所で見られるようにしました。
勤怠管理
出退勤の打刻と月ごとの集計。紙とタイムカードでやっていたことを、いつも手元にある端末で済むようにしています。
テイクアウト注文
製麺の作業中は電話が取れず、注文の機会を逃していました。お客さまからの注文が、そのまま店の画面に並ぶ仕組みをつくっています。
まちの人と、つくる
一人ではつくれなかったもの
中通り商店街アプリ
商店街のお店とお知らせをまとめるためのアプリ。何が必要かを商店街の人たちと話しながら、少しずつ形にしています。
ポップアップノート
友人との一日限りの出店やイベントのための管理ツール。売上や経費、当日の段取りを、その場にいる全員で共有できるようにしました。
自分のための小さな道具
まず自分が困ったから、つくったもの
家計簿と、家のダッシュボード
家の支出をつけるところから始めて、家族のお金まわりを一枚で見渡せるところまで広げました。続けられることを何より優先しています。
まる録家計簿
支払いの通知を受け取って、家計簿へ自動で記録するアプリ。レシートを財布に溜めこまないための道具です。
ホームランチャー
自分と息子のスマホのホーム画面をつくり直しました。天気、その日の予定、やることだけが並ぶ、余計なもののない画面です。
使用量ウィジェット
開発に使っているAIの残り枠を、スマホのホーム画面から確認できるようにした小物。つくるための道具も、自分でつくります。
How I build
現場から考える
実際に使う人の動きや、日々の小さな困りごとを出発点にします。
小さく試す
まず使える形にして、必要なものを見極めながら改善します。
使いながら育てる
完成を急がず、暮らしや活動の変化に合わせて手を入れ続けます。
これからつくるもの、育てているものも
このページに少しずつ追加していきます。
